「私達の身体は食べたものでできている」
最近よく耳にするようになりました。
腸活ブームや発酵食品ブームと言いつつも、やはり一部の意識の高い人たちの間で言われていることで、実際身体にいいとはいっても何がいいのか、それを取り入れることでどうなるのか、何をどのように日常に取り入れたら良いのかを具体的に答えられる人はごくわずかではないかと思います。
身体に良いものがどう良いのかを理解し、また、良くないものはなぜ良くないのかを理解して、日々身体に取り入れるものを自分で選択できる力を身につけることが大切だと感じています。
私は看護師として23年間仕事をする中で、色々な疾患を持つ患者様とそのご家族へ生活指導や食事指導に携わる機会がありました。
それは今持っている疾患を悪化させない為の指導であったり、再発しない為に気をつけることだったり、病気や症状となんとかうまく付き合っていくコントロールのための指導が主となります。しかし本当に大切なことは、そもそも病気にならない為の身体づくりや、長く健康でいられるための指導、病気を予防するための生活指導であると痛感しています。
この講座で得た知識を少しでも多くの方々に広める為に今の私にできることは、
・医療現場での患者様とそのご家族を含めた食事・栄養指導やアドバイス
・スタッフへの勉強会の開催
・SNSを通じて不特定多数の方への情報配信
・家庭内での食事を通したコミュニケーションの充実や栄養管理
だと思います。
この講座で学んだ食育と栄養に関する知識を少しでも多くの方に役立てれるよう、家族の健康、自分の健康を守れるよう、できることから活動していきたいと思います。
愛知県 K.W様
自分自身や家族、周囲の人の健康について、アドバイスや相談にのっていきたいです。
また、健康食品や生活の相談にのり、お客様が相談しやすい対応をドラッグストアなどで行っていきたいです。
さらに、新しい資格取得を目指したいです。
N.S様
これまで、好きな物や調理が手軽な食材を中心に購入したり、外食時も好き嫌いや気分で注文することが多かったです。
「体は資本」と言いますが、栄養バランスの観点からこのままで良いのか、常々気になっていました。
今回こちらの講座を見つけて、栄養や体に関する学問的な基礎知識と、実生活に役立つ実用的な知識を同時に学ぶことができそうだったため、受講することを決めました。
受講を通し、栄養バランスを意識しながらメニューを選択できるようになったり、特定の状況時は体への負担軽減を意識して、+アルファの摂取をとるようになりました。
例えば、運動をした後はタンパク質補給のために30分以内に牛乳を飲む、日に長時間当たったときは抗酸化作用のあるレモンのタブレットを多めに食べるなどです。
また、巷で聞いたことのあったこと、例えば「食事の時は野菜から食べるといい」「腸活」「乳酸菌・ビフィズス菌」などが、なぜ体に良いとされるのか、その根拠とともに知ることができ、日々の食事に自信を持てるようにもなりました。
毎食分のみならず、一日を通した栄養バランスを考えながら、摂取するものを選択することは簡単ではないですが、今後もできるところから心がけていきたいです。
さらに、家族にもアドバイスしながら、皆で日々の食事をより健康的に、楽しいものにしていきたいと思います。
Y.M様
現在、薬膳の資格を取得していますが、東洋思想から見た食についての知識だけではなく、栄養学の基礎的な知識を得ることで、視野を広くしたいと考え本講座を受講しました。
今後は、薬膳と栄養学、食育の知識を活かして、家族の健康管理を行ったり、食養生の講座を開催したり、情報発信をしていきたいと考えています。
福岡県 M.T様
現在、配置薬販売業に携わっており、登録販売者を取得済みです。
薬も大事ですが、なるべく健康になっていただきたいので、食事で対応できるように促していきたい。それでも無理な場合には、サプリメントを補助的に使ってもらうよう勧めていきたいです。
広島県 T.H様
日常生活では、今まであまり意識してこなかった食生活にプラス1品を追加して、バランスのとれた食生活にできるようにしたいです。
仕事では、食生活の改善や、妊婦さんに食べてはいけない物・気をつける物の指導を行う時があるので、なぜ気をつけなければならないのかを理解してもらえるように、今回得た知識を活かしていきたいと思います。
S.N様
幼稚園教諭をしているので、幼稚園での給食時の子どもへの接し方や、保護者の方への食事に関するアドバイスなどに役立てていきたいと思います。栄養の役割や、健康に過ごすために必要なことなどを伝えていきたいです。
また自分の食生活にも、今回学んだ知識をいかしていきたいと思います。
京都府 S.S様
これまでも食生活は気を付けていましたが、講座を受けた事により新しく得た知識も取り入れ、健康的な食生活に取り組みたいです。子どもがいるので、成長に合わせた食事を心がけ、良い発達に繋げていきたいです。カルシウムやタンパク質、鉄分を意識して積極的に与えたいと思います。
私自身も生活習慣病ならないような食事を心がけていきたいです。仕事ではコミュニケーションの際に、少しでも活かせる機会があれば、積極的に食事のアドバイスをしていきたいです。将来的に講座で得た知識を活かした仕事に転職したいと考えています。
沖縄県 A.K様
ビタミンは体にいいからたくさん取っておこう、というようなあいまいな知識では、健康を維持するには不十分だと実感しました。
日常の食事で、自身の健康を保つために、少しずつ栄養のバランスを意識するよう練習していこうと思います。
N.K様
現在、海外協力隊としてアフリカで活動を行っていますが、食生活・栄養に対しての意識が低いため、学んだ知識を用いて、栄養指導を行いたいと考えています。
加えて、現在、世界にいる日本人数名に対してオンラインで栄養指導を行っているため、さらに知識の深まった指導をしていきたいと思います。
M.K様
日常生活を送っていく中で、【健康】はとても重要なことであると再認識しました。
特に、常日頃口にしているものは、心身共にとても大きな影響を及ぼすことがわかりました。
今後私は、自分の生活のみではなく、家族の健康もしっかりと考え、栄養が偏りすぎることのない食生活を送っていきたいです。
Y.J様
地産地消に取り組み、地域に根差したメニューの開発や、子育て中のお母さんに向けたお茶会などで啓蒙活動をしていきたいです。
M.N様
今まで以上に食事バランスに気を使い、食事を取っていきたい。また、自分が母親となり、食事を自分だけでなく自分の家族にも提供するとなった場合には、年齢別の栄養素を取り入れ、自分だけでなく家族の健康も守りたい。
東京都 A.K様
子育て中のため、自分だけではなく、子供の成長や体調に合わせて食材や食べ方を考えて選択したいです。
また、歯科衛生士をしているので、患者さんのライフステージや目的、体調に合わせた食事のアドバイスをしたいと思います。
A.M様
サプリメントや完全食など、一見すると栄養補給の方法が手ごろになりつつある中で、日々の食事で自身や家族の健康を守るための知識をつけ、選択できるようにしたいです。
U.K様
乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の方が来院されるので、口腔内だけではなく、全身の健康を守るために食生活も指導していきたいです。
M.A様
日常生活で摂取した方がいいもの、減らした方がいいものを考えながら、栄養バランスを考えたメニュー作りに役立てたいです。
また、年齢ごとに摂取量に気をつけた方がいいものについて学ぶことができたので、今後の生活に役立てたいです。
S.Y様
年代ごとの食生活について学べました。それら習得した知識を活かして、家族の健康のために栄養素や食材を選んだり、食べ方を取り入れたいと思いました。
そして必要な方へこの知識を届けていきたいです。
宮城県 Y.N様
この知識をまずは自分や家族などの身の回りの人の健康を促せるよう、栄養バランスを考えたレシピを考えて料理を作りたいと考えています。
また、自分自身が生活を見直して健康な身体になれたので、自分の経験も活かして栄養や身体の仕組みを考え、具合的な数値を表示してレシピや料理動画などをSNSなどの発信サイトを通して提供していきたいと思っています。
山梨県 K.A様
普段の生活スタイルに合わせて必要な栄養を摂取することで、自分や家族の健康を維持したり病気を予防することに役立てたいです。
職場が医療機関なので、通院される患者さんにも治療以外に食事からの健康に関する情報を提供し、病気の悪化を防いだり治療の手助けになればいいなと考えています。
茨城県 A.Y様
今まで以上に食事バランスに気を使い、食事を取っていきたい。
また、自分が母親となり、食事を自分だけでなく自分の家族にも提供するとなった場合には、年齢別の栄養素を取り入れ、自分だけでなく家族の健康も守りたい。
K.A様
普段の食生活における自身の健康に対する工夫を行いつつ、家族や友人といった身の回りの方はもちろん、医療従事者(病院勤務)として患者さんとのコミュニケーションの中で、食や栄養に対する知識を使い指導を行っていきたいと考えております。
何となくの知識で食生活を送っている方々が多いので、積極的にアドバイスを送り充実した健康的な生活を送れるようサポートしたいです。
大阪府 T.M様
自分や家族の食生活を見直し、食事を作る際には、栄養素やバランス、カロリーを考えながら調理していきたいです。
また、仕事が病院勤務であるため、患者様への指導に役立てていきたいです。
H.M様
子供が野球をしており、スポーツする上での食事内容がパフォーマンスにも影響するので、弁当をはじめ、日々の食生活に良い影響を与えられるよう、メニューや食べ方などに活かしていきたいです。
T.K様
日常生活では、自分自身や家族の健康管理に役立てたいと思います。
また、仕事では飲食店のメニュー考案において、バランスの良い食事を提供できるよう役立てたいと思います。
K.M様
1歳と3歳の子供がいるため、健康な成長の土台となる食事の提供や、家庭内での食育に活かして参りたいです。
また、悪性リンパ腫を患っているため、自身の闘病と健康維持にも役立てていきたいと考えています。
M.H様
食材に含まれる栄養素がどのようなものか、また、どのような食品とかけ合わせればより良い効果を発揮できるのかがわかり、とても勉強になりました。
日々の食生活で献立を決める際に、得た知識を生かして、栄養バランスのとれた美味しい食事を作りたいと思いました。
T.A様
自分や家族のそれぞれのライフステージに合った食事が作れるように、学んだことを取り入れ、また新たな知識も取り入れられるよう、幅を広めていきたいです。
また、転職を検討しているので、食に関することに携わり、活用していきたいです。
K.Y様
少しでも知識を増やして、栄養系の大学に進学したくて、この講座を受けました。
自分や家族の健康のために、講座で得た知識を活用したいです。
また、これからもっと栄養学を勉強して、社会に貢献できるように活かしていきたいです。
K.S様