実際に資格を取得された方の受講生の声
(資格の活かし方)

2025年 3月 15日

私は訪問看護師として働いていますが、訪問看護の現場では、患者さん本人だけでなく、そのご家族もまた精神的に大きな負担を抱えていることが多いと感じています。特に在宅療養が長引くと、看護の負担や将来への不安が積み重なり、ストレスが慢性化しやすくなる傾向があると思います。
私は看護師として、患者さんやご家族が少しでも安心して在宅療養を続けられるよう、メンタルアロマの知識を活かしていきたいと考えています。例えば、訪問時のコミュニケーションの中で、リラックスや気分転換の重要性を伝えながら、簡単に取り入れられる心のケア方法を提案することで、少しでも気持ちを軽くしてもらえたらと思います。
また、終末期医療の現場では、患者さんが人生の最期を穏やかに過ごせるようなケアが求められます。そうした場面においても、メンタルアロマを活用し、安心感と快適さを提供することで、患者さんとご家族が少しでも心穏やかに過ごせる時間を作るお手伝いができればと考えています。
大阪府 K.E様

2025年 3月 15日

子育てはとてもやりがいがあるものですが、同時に、予想以上のストレスやプレッシャーが伴うことを痛感しました。特に、息子が1歳を過ぎたころ、夜泣きがひどく、何をしても泣き止まない日が続いた時期は本当に大変でした。睡眠不足が積み重なったことから、心の余裕をなくしてしまい、つい感情的になってしまうこともありました。
そんなとき、メンタルアロマの知識を学び、少しずつ生活の中に取り入れるようになりました。最初に試したのは、ラベンダー精油をディフューザーで焚いてみることです。部屋に優しい香りが広がると、私自身の気持ちがふっと和らぎ、焦りやイライラが少しずつ減っていくのを感じました。不思議なことに、私がリラックスすると、それまで敏感になっていた息子も安心したように落ち着いていくのです。
最近では、息子も少しずつ成長し、幼稚園での出来事や友達関係に悩むこともあります。ある日、「今日、〇〇くんに遊んでもらえなかった...」と悲しそうに話してくれたことがありました。そのときは、一緒に好きな香りのアロマを選んで嗅いでみると「なんか、気持ちが落ち着いた!」と笑顔を見せてくれたのです。アロマが子どもの心のケアにも役立つことを実感し、改めてその力の大きさを感じました。
育児は決して楽なものではありませんが、メンタルアロマを取り入れることで、少しずつ「私にもできる」「大丈夫」という自信が持てるようになりました。母親が穏やかでいることが、家庭全体の雰囲気を良くすることにつながると実感しています。これからもアロマを活用しながら、家族みんなが心地よく過ごせる環境を作っていきたいと思います。
北海道 E.H様

2025年 3月 15日

日々仕事に追われる中で、自分の時間がほとんど取れず、気づけば常に気を張っている状態が続いていました。夜になっても頭の中が整理されず、寝つきが悪くなることも増え、「このままだと心も体も持たない...」と感じるようになっていました。
そんなときに出会ったのが、メンタルアロマです。
特に印象的だったのは、仕事で大きなプレゼンを控えていたときのことです。緊張しやすい私は、前日から不安が募り、なかなか寝付けませんでした。そんな時、講座の中で先生がお話されていた緊張を緩和するアロマの使い方を実践したところ、ぐっすりと寝ることができました。
今では、自分のためだけでなく、家族や友人にもアロマの魅力を伝えられるようになりました。
ストレスを抱えながら頑張っている人にこそ、手軽にできるメンタルケアの方法としてアロマを知ってもらいたい。特に、仕事や家事、育児に追われる人々が少しでも心に余裕を持てるよう、簡単に取り入れられる活用法を広めていきたいと考えています。
メンタルアロマは、忙しい毎日の中でもほっとできる時間を作り出し、心を整えてくれる素晴らしいツールです。
これからもその魅力を伝えながら、より豊かなライフスタイルの実現をサポートしていきたいと思います。
東京都 N.O様

2025年 3月 15日

心理カウンセリングの現場では、クライアントが安心して話せる環境づくりがとても重要です。特に、ストレスやトラウマを抱える方は、カウンセリングに対して不安を感じることも多いため、リラックスできる空間を作ることが必要不可欠です。
私はメンタルアロマの知識を活かし、カウンセリングや心理療法の場で香りを取り入れることで、クライアントがより安心して自分の気持ちを話せる環境を整えたいと考えています。さらに、ストレスマネジメントの一環として、自宅で簡単にできるアロマ活用法を提案し、クライアントが日常生活の中でも自分自身のメンタルケアを続けられるようにサポートしていきたいです。
香りが持つ心理的な影響を最大限に活かし、より効果的なメンタルケアを提供できるカウンセラーを目指していきたいと思います。
神奈川県 M.H様

2025年 3月 1日

不動産関係という仕事柄、ストレスやプレッシャーを感じることが多々あります。最近は数億円規模の取引にかかわることも少なくなく、絶対にミスが許されない環境に押しつぶされそうになる事もありました。
そんな中、ふと気になったメンタルアロマカウンセラー講座を勉強してみました。アロマがただの「良い香り」ではなく、心と体のバランスを整える重要なツールであることを実感しました。
この講座で学んだ知識を活かし、仕事と生活の質を向上させたいと考えています。
京都府 A.M様

2025年 3月 1日

サッカーを続ける中で、メンタルの重要性を痛感することが多かった。調子が良いときは自然と自信が持てるが、スランプや怪我で思うようにいかない時期が続くと、焦りや不安に押しつぶされそうになる。試合のプレッシャーに負けて実力を発揮できなかったこともあるし、結果が出ないことで「自分は本当にこの競技に向いているのか」と悩んだこともあった。
競技人生は、決して順調な道のりばかりではない。調子の波もあるし、壁にぶつかることもある。それでも、メンタルアロマを活用することで、自分の心と向き合いながら、ベストな状態で競技に向き合えるのではないかと感じている。今後も、アロマを取り入れながら、心と体のバランスを整え、自分らしく競技を続けていきたい。そして、この経験を、同じように悩んでいるアスリート仲間にも伝えていけたらと思う。
岩手県 S.T様

2025年 3月 1日

アロマを学んでいくうちに、「自分を責めることより、自分をいたわることが大切なのではないか」と思うようになりました。今までの私は、自分に厳しく、頑張ることがすべてだと信じていました。
しかし、メンタルアロマを通じて「何もしなくてもいい時間」「ただ香りを感じながらリラックスする時間」を作ることが、自分を大切にする第一歩だと気づきました。
今後は、同じように苦しんでいる人たちに、アロマを通じた心のケアを伝えていきたいと思っています。辛いとき、言葉はいらない。ただ静かに香りに包まれ、自分の心を感じるだけでもいい。そんな小さな一歩が、生きる希望につながるかもしれないと信じています。
メンタルアロマの知識を活かし、少しでも多くの人が「自分を大切にする時間」を持てるようにサポートをしていきたいです。
山梨県 Y.M様

2025年 3月 1日

私は理学療法士として、メンタルアロマの知識を活かし、患者さんが前向きにリハビリへ取り組める環境を作りたいと考えています。例えば、患者さんがリラックスしやすい雰囲気を整えたり、不安や緊張を和らげるような声かけと組み合わせることで、より効果的なリハビリをサポートできます。また、患者さん自身が自宅でも心身のリラックスを促せるように、簡単に取り入れられるセルフケアの方法を伝えることで、治療の継続性を高めることも目指したいです。
徳島県 K.K様

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